病院のようなところ

脱毛サロンは病院のようなところ、というイメージがありました。手術台のようなものに乗せられて、マスクをした人が施術をするのだろうか…なんだか怖そう…とずっと思っていました。あと、事務的なイメージもありました。

 

開放的ではなく、なんとなく行きづらい、サロンに入りづらいという印象です。最初に戸を叩くのに勇気がいるような…。私が病院が苦手だから、という理由からかもしれませんが、なんとなくずっとそんなにイメージを持ち続けていました。が、実際通ってみるとそのイメージとは全然違くて、優しいスタッフさんばかりの、とても心地よい空間でした。通い続けるのが苦になるのだろうかと思っていましたが、そんなことは全然なかったです。あと待ち時間が長い、というイメージもありました!

 

予約はしていても、なんだかんだ押したりして待たされるのかなぁと。あとは勝手なイメージでしたが、ギャルが多いイメージでした。お客さんもそうですが、スタッフさんに関してもです。だからこそ、私のようなギャルとは程遠い人間には通いづらいところだというイメージがありました。脱毛サロンといえば、自分自身が綺麗になれることによって自信が持てる、というイメージです。実際私自身、脱毛したことによって自信が持てました。

 

毛深いことに悩んでいた私が脱毛サロンデビューしたのは今から8年前くらいで、通った期間は2年ほどでした。最初は両脇の脱毛だけのつもりだったのですが、一部分が綺麗になると他のパーツが気になってきてしまい、両脇→両腕→両脚→顔全体→手の甲と結局5か所の脱毛をしました。本当のところは他のパーツもやりたかったのですが、もうキリがないと思いやめました。正直、イメージはいいことばかりではなく不安な点もありました。
最初は「脱毛して毛がなくなる」ことに半信半疑でした。当時は料金も高かったので(両脇だけで10万円以上したと思います)これだけ支払って脱毛されなかったらどうしようと不安でしたが、しっかりと脱毛できて本当に手入れが楽で見た目も綺麗になってやってよかったと思います。

 

病院のようなところ