脱毛の種類によって脱毛効果に違いがあるの?

脱毛を始めるにあたって一番気になるのが種類とそれぞれの方法の効果ですね。

 

自分でお手入れする方法やサロンやクリニックで行う方法、そして永久脱毛をしたいのか一時的でいいのかによって脱毛方法は変わってきます。それぞれにどんな特徴と効果があるのか説明していきましょう。まずはニードル脱毛(電気脱毛)です。

 

これはいちばん古くから用いられている方法で、細い針を毛穴の一つひとつに差し込んで弱い電気、または高周波を流すことにより毛根部を破壊し、毛が再生しないようにする方法です。時間がかかることと人によっては痛みを強く感じる場合がありますが、永久脱毛では一番効果がある方法といわれています。つぎにワックス脱毛です。脱毛専用のワックスを皮膚に塗布し、乾いたらはがして毛根から抜き取る方法です。

 

一時的で即脱毛したい方におススメの方法で、効果は2〜4週間は続きます。そして光脱毛です。これにはフラッシュ脱毛、IPL脱毛、プラズマ脱毛という種類があります。どれも基本的に黒色に反応する光で毛根や毛乳頭を処理していく方法で、原理はレーザー脱毛と同じですが、レーザーよりも波長が長く様々な毛質や毛根の深さに反応してきちんと処理してくれますね。一度に広範囲に処理できるため電気脱毛に比べて短時間ですみます。レーザーよりも痛みが少なく表面に毛が伸びていなくても施術できるところが良いですね。ただ、レーザーよりも出力が弱いため効果の表れ方はゆっくりです。

 

何度か施術しなければ完全に脱毛することはできません。何度か当てているうちに長期的な効果が表れてくるのが特徴です。最後に医療レーザー脱毛です。医療用の脱毛レーザーを照射することによって脱毛する方法です。黒い色素に当たったレーザーが熱で毛を破壊し、毛根の周りの細胞が破壊されて毛が再生しなくなるという方法です。

 

一度に何本もの毛を処理することが出来るので、時間はとても短く、範囲も光脱毛より広いため所要時間は一番短いですよ。永久脱毛を考えるのであれば、この方法が一番効果がありますね。

 

脱毛の種類によって脱毛効果に違いがあるの?